「将来、若者でも農業で稼げる?」ひろゆき「彼らが生きている内は無理」

出典:https://www.youtube.com/watch?v=_XLYIrJGFn0


<要約>
【質問】
 大学院を卒業した後の進路として農家を考えている。
 農業にはイノベーションの余地があると感じている。
 若者が農家になることについて、どう思うか。

【回答】
・長期的には正しい
 何十年先かは分からないが、高齢の農家が廃業して、使えなくなった畑が増加した時、ITを利用して農業を営んでいくことは出来ると思う。

・日本の農業で上手くいくプロセス
 日本は畑を個人で持っている場合が多く、また畑が狭いので設備投資に対するコストが高くなる。
 だから、今の農家の多くが廃業して、手放された土地を農業会社が買い占めることで広い農地を手に入れ、少ない農具と安い人件費によって農業経営していくと上手くいく。
 
・農地は簡単には手に入らない
 農家は好きで農業をやっているので自分の畑を手放さない。
 また、自分で畑を開墾しようと思っても良い所は大体は畑にされているので、開墾するにも厳しい土地しか残っていない状況である。



<この配信への反応>

真夏の農業はマジ地獄です


高齢者農家死滅後の土地所有者誰や問題解決出来るのかが鍵な気がする。


高価な農機具は地域でシェアしたりしてるよね


単なる農地というより先祖の土地だからなあ。結局はだめになって開墾に手間がかかる。


じじばば楽しそうに農業してるから勝ち組やな(∩´∀`)∩


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