ひろゆき「高学歴コンサルはあまり役に立たない」→その理由がコチラ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=1GUlMeh_GLo


<要約>
【質問】
高学歴が戦略コンサル業界に就職することが多いが、これについてどのような印象があるか。
コンサル業界に優秀層が集まるのは衰退国家の典型例だと思う。

【回答】
・コンサルに依頼する会社
学歴だけで優秀さを判断してしまう。

・コンサルはあまり役に立たない
高学歴とはいえ20代の若者に職務経験が多いわけではない。

・ビジネスと勉強は違う
「ビジネスを成功させる能力」と「教えられた事を学び、テストで良い結果を残す能力」は全く違うものである。

・現代に必要な能力
教育は「答えのあるものを正解に導く能力」を育てる。
しかし、今の時代、「正解の無いものに何となくでもたどり着ける能力」の方が重要。
そして、これは学校が教えられることではない。

・高学歴は大衆の感覚が分からない
高学歴は教えられたことは理解できるし分からないことは調べることが出来るので、頭の悪い人の気持ちが分からない。



<この配信への反応>

戦コンの商売は圧倒的な情報量に基づく成功例の体系化。これを売りつける商売なんだわ。


コンサルこそ虚業の頂点だと思ってる。
他社の成功を別の会社に当てはめてるだけで何も生み出してない。
絶対成功スキームとかの情報商材と本質は変わらないよね。


コンサルが存在してる時点で日本企業は不味い 企業で最も重要な戦略という部分を外注をするって意味がわからん


体力がある20代のうちに名前のあるコンサルで金もらって経験積んで、、そこそこになったら元マッキンゼーみたいな肩書き有効活用して起業なり転職なりするために入るっていう認識。


そもそも経営した事ないやつが、経営アドバイスするのはあふぉ。
恋愛した事ないやつが、攻略本読んでモテるアドバイスするみたい


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